自律神経失調症をツボで改善

自律神経失調症にはツボ療法

自律神経失調症の治療にあたっては、「ツボ療法」が大変効果的だというのはご存知でしたか?自律神経失調症は、通院して薬物療法で治療にあたっている患者さんも多いですが、もしも自宅で簡単に治療していきたいと思っている方でしたら、自分でツボ押しをやってみるといいです。手や脚にツボは沢山あります。ツボを押して、「痛い」と感じたり、「気持ちいい」と感じるスポットが、一番効果が表れているところです。

一般的に、健康ではないと、ツボを押して痛いと感じてしまうもので、健康であれば、ツボを押しても痛くはないという事が言われますが、これは一概にもそうとは言い切れず、健康ではない状態であっても、鈍感になっていて痛みを感じない事もあるようです。

自律神経失調症の場合、手は「三里」の部分を押すと特にいいようです。また、脚にも多くのツボがあるようなので、ツボ療法で自律神経失調症を治療していこうと考えるのは、とても効果的な方法なのです。

 

ツボ療法で使えるアイテム

自律神経失調症を克服するために、自分でツボを押して治していこうと考えるのは、とても良い事です。ツボを押す時、多くの方が自分の「手」を使う事が多いと思いますが、手を使わずにも、「アイテム」を使う事で楽にツボ押しができます。

アイテムの例にはヘアドライヤーや、つまようじを5、6本まとめてワゴムでくくったものや、たわしなどが挙げられます。

 

ツボ療法の注意点

ツボ療法初心者の方は特に、ツボ押しを激しくやってしまう方が多いですが、ツボ押しは決してやり過ぎてはいけません。ツボ押しは一回3分まで、一日3回を目安にやっていくといいでしょう。やり過ぎると、逆効果になってしまう事もありますので、注意が必要なのです。

 

投稿者

Share: